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Memoria de los Libros Preciosos

続きを読むとクリティカルなネタバレがあります

瀬名秀明『ハル』  ★★★★

魂を感じさせる妻そっくりのヒューマノイド、幼い日の記憶のなかで語る科学館のロボ次郎、地雷撤去のため、探知犬と共にタイ東部国境をゆくデミル2、玩具として売られたロビタ―機械と人間をむすぶ切なく感動的なドラマが、現代科学の周到な知識のもと熱を孕んだ筆で描かれる。間近に迫る「あした」の物語。(Amazon

 すごく面白かったはずなんだけど、「面白いとしか言えない」だけしか読了後の感想が残っていなかった。人工知能系の短編集です。『希望』よりかなり読みやすく分かりやすかった。また読み直すわ。