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Memoria de los Libros Preciosos

続きを読むとクリティカルなネタバレがあります

筒井康隆『男たちのかいた絵』  ★★★☆

国内現代小説
おくびょうで意気地なしでも、拳銃片手に怖いものなし――チンピラやくざの、カッコいい兄貴分へのあこがれが、屈折した心情に映し出される時、オナニズム、同性愛、エディプス・コンプレックス、多重人格などの持主を主人公にした、筒井康隆の強烈な世界が展開される。『夜も昼も』『星屑』『二人でお茶を』など、ジャズのスタンダード・ナンバーにのせておくる奇妙な味の連作小説集。(Amazon

 最初、誤ってトヨエツの写真付きのやつを借りてしまった……二重人格の話はどうみてもやおいで面白かったけど……笑 まあ、全部JUNEでしたね。