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Memoria de los Libros Preciosos

続きを読むとクリティカルなネタバレがあります

エーリヒ・ケストナー『ケストナーの終戦日記』  ★★

ケストナーの終戦日記―一九四五年を忘れるな
エーリヒ・ケストナー, 高橋 健二
 星で評価つけるようなもんじゃないんだけど……なかなか頭に入ってこなかったので飛ばし飛ばし。ナチス強制収容所で行っていたことを一般市民が知らなかったということは、本当だったんだなあと思った。隠しておけるものなのか。