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Memoria de los Libros Preciosos

続きを読むとクリティカルなネタバレがあります

マーティン・デイリー、マーゴ・ウィルソン『シンデレラがいじめられるほんとうの理由』  ★★★

シンデレラがいじめられるほんとうの理由 (進化論の現在) シンデレラがいじめられるほ...の他のレビューをみる» マーティン・デイリー,マーゴ・ウィルソン 新潮社 --- (2002-10-17) なぜ継母はシンデレラをいじめるのでしょう?実はこの物語には、我が子を意…

ジェイ・イングラム『そうだったのか! 見慣れたものに隠された科学』  ★★★★

そうだったのか!―見慣れたものに隠れた科学 (ブルーバックス) そうだったのか!―見慣れたも...の他のレビューをみる» 評価: ジェイ イングラム 講談社 --- (1999-08) 科学は疑問をもつことから始まる。あくびはなぜ伝染する?なるべく雨に濡れない歩き方は?…

Richard Dawkins『The Selfish Gene』  ★★★★☆

The Selfish Gene Richard Dawkins いやあ面白かったね! ところどころに出てくる蟻やらの生態が一番面白かったね!笑 5・12章は英語で読むのきついです。多分日本語でも私はきつい(笑)エンドノートは日本語のを読んで、理解を深めるつもりです。以下は…

アンドレア・ロック『脳は眠らない』  ★★★★☆

脳は眠らない 夢を生みだす脳のしくみ アンドレア・ロック,伊藤 和子 夢の筋書きが奇想天外なわけ、うつ病やトラウマと夢の関係、夢から生まれた大発明、思い通りの夢を見る方法……。夢を生みだす脳のしくみを探っていけば、人間の意識の謎に近づける。個性豊…

ローワン・フーバー『脳とセックスの生物学』  ★★★★☆

脳とセックスの生物学 ローワン・フーバー, 調所 あきら カタツムリは両性具有、つまりひとつの身体にオスメス両方の性機能を持っている。魚類のなかには、成長のある時点ではオスとなり、別の時点ではメスになるものがあるけれど、カタツムリはそれとは異な…

J.D.ワトソン『DNA』  ★★★★☆

DNA J.D.ワトソン, 青木 薫 旅行をまたいだので割と忘れていました。残念! 生物の知識は高校一年で止まっているような文系人間の私には、1~3章の科学的説明は難解だった。頑張った、でも理解できない箇所が多々。 DNAに関することがかなり広範囲にわたって…

池谷裕二『進化しすぎた脳』  ★★★★☆

進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 池谷 裕二, 長崎 訓子 「私自身が高校生の頃にこんな講義を受けていたら、 きっと人生が変わっていたのではないか?」 ベストセラー『海馬』の著者が、しびれるくらい美しい脳のメカニズムを語る。 自由…

遠藤秀紀『人体 失敗の進化史』  ★★★★☆

人体 失敗の進化史 遠藤 秀紀 わが遺体解剖も、まったく同じだ。無限に状況設定のある遺体との対面。血まみれの修羅場を思い起こして、何が起こっても大丈夫なように、頭脳を鍛え上げておく。それが私の仕事だ。 「遺体を前にした自分を普段から追い詰めてお…

竹内薫『99.9%は仮説』  ★★☆

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 竹内 薫 つまり、時代と場所によって「正しいこと」は変わるのです。 世の中に未来永劫正しいことなんて存在しない。なぜなら、人間の考えることはすべて「仮説にすぎない」からです。 ひらたくいえば、理論…

遠藤秀紀『解剖男』  ★★★★

解剖男 遠藤 秀紀 動物の遺体を解剖して研究するということ、この本を読むまでは「気持ち悪い」と言っていたかもしれない。自分が知らない分野について意見を述べることがいかに危険かわかりました。遺体がもたらす知へのあくなき好奇心よ! のどの奥の未知…