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Memoria de los Libros Preciosos

続きを読むとクリティカルなネタバレがあります

岸見一郎、古賀史健『幸せになる勇気』  ★★

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/02/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 人は幸せになるために生きているのに、なぜ「幸…

岸見一郎、古賀史健『嫌われる勇気』  ★★★

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/12/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (72件) を見る 世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨…

小林雅一『クラウドからAIへ』  ★★★★

クラウドからAIへ クラウドからAIへの他のレビューをみる» --- 朝日新聞出版 --- (2013-07-18) 秘書のように問いかけに応えるスマホ、自動運転車、ビッグデータ──。時代を読み解くキーワードは「クラウド」から「AI=人工知能」へ。人間が機械に合わせ…

月本洋『日本人の脳に主語はいらない』  ★★★★☆

日本人の脳に主語はいらない (講談社選書メチエ 410) 日本人の脳に主語はいらない ...の他のレビューをみる» 月本 洋 講談社 ¥ 1,680 (2008-04-10) 英語で“I love you.”とは言っても、日本人は決して「私はあなたを愛している」などとは言わない。「雨が降…

米原万里『米原万里の「愛」の法則』  ★★★

米原万里の「愛の法則」 (集英社新書 406F) 米原 万里 米原さんは私が憧れる女性像の筆頭です。膨大な知識と経験があるからこそ、すぱっと毒を吐けるんだろうなー。私もこんな人になりたい。

三中信宏『系統樹思考の世界』  ★★

系統樹思考の世界 (講談社現代新書) 三中 信宏

レナード・サックス『男の子の脳、女の子の脳』  ★★★★

男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方 レナード サックス, Leonard Sax, 谷川 漣 子育て実用書ということで。 女の子の目は質感や色彩をとらえ、男の子の目は位置や動きをとらえる。また声の聞こえ方、感情処理の仕方など、男の子…

『心理学通になる本』

心理学通になる本―ふしぎなふしぎな人間のココロがだんだんわかる ビッグペン+サイコロジー研究会 心理学を専攻する予定なので、極々たまにこんな本も読んでます。でも、先に読んだのも同じようなやつだったから大して新しい発見もなく。さらーっと心理学を…